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協会概要

協会概要

昭和30年代初め、採算有利の過程で便乗の製造業者が増え、消費者の信頼を損なう品物が出回り、政府は消費者保護のため品質対策として、日本工業規格を制定、縫糸工業者の全国組織の設立が求められ、東京、大阪、名古屋、京都の4地区連合体機構にて昭和34年 日本縫糸連合会として設立、JISに基づく検査に関する事業を開始しました。

品質管理システムの充実、団体機能の効率性や機動性を求め、連合会を発展的に解消し業界の中央団体として、昭和38年 日本縫糸工業協会を設立、再出発しました。

縫糸工業者は、手縫いや家庭用ミシン向けに家庭用縫糸を、またあらゆるアパレルや多くの産業資材縫製向けに工業用縫糸を提供しています。

JIS適合証は、登録会員から検査機関(日本繊維製品品質技術センター)に試料の提出、JISの規定に基づく性能評価により発行され、適合証ロゴの有効期間は1年としています。『安心・安全』な縫糸として信頼維持に努めています。

協会情報

名称 日本縫糸工業協会(にほん ぬいいと こうぎょう きょうかい)
設立目的 縫糸業の改善発達を図るため必要な事業を行い、会員の公正な経済活動の機会を確保し、その経営の安定および合理化を図る
事業内容
  • (1)会員相互の連絡および情報の交換
  • (2)縫糸業に関する資料の収集および提供
  • (3)製品の品質改良、生産能率の向上に関する調査、研究および日本工業規格に基づく製品検査に関する事業
  • (4)会員の行う企業経営の合理化、生産設備の近代化促進に関する事業
  • (5)縫糸に関する宣伝、啓発に関する事業
  • (6)前各号に掲げる事業に付帯する一切の事業
活動内容
  • (1)JIS適合証ロゴマークの適正利用に向けての説明会等厳格運用と普及活動
  • (2)『縫糸の基礎知識』の勉強会開催等、存在価値を業界内外に紹介
  • (3)経済産業省、公正取引委員会等公的機関からの通達、依頼へ対応
  • (4)顧客・消費者からの問合せへの応対
協会の沿革
  • 昭和34年8月26日 日本縫糸連合会として設立
  • 昭和38年 6月20日 日本縫糸工業協会として設立
  • 昭和42年 JIS縫糸品質管理委員会を設置、運用
  • 平成3年 事務所を現在地に設置
  • 平成25年 日本縫糸工業協会設立50周年を祝賀
<最近の動き>
アパレル・縫製業の海外進出に伴い、海外でも『安心・安全』な縫糸の供給消費税課税時には卸団体と連携し転嫁・表示カルテルを実施(平成元年・26年)全縫とともに『安心・安全』な縫糸のポスター作成(平成20年)東日本震災への義捐金を募り寄贈(平成23年)
役員 会長 藤井 一郎
副会長 三山 雅史、中村 公治、岡 修也、市来 啓道
会員資格 自己の責任および自己の商標をもって縫糸の生産事業を営む者
入会・退会 入会:会員2名の推薦を受けて加入申込書を提出、理事会において諾否を決めます
退会:30日前までにその旨を記した書面をもって通知した上で脱退することができます
会員数 24社

お問い合わせ・MAP

所在地 大阪市中央区南久宝寺町2-1-2 竹田ビル
交通アクセス 大阪市営地下鉄 堺筋本町駅下車 堺筋を3ブロック南下
TEL 06-6271-6242
FAX 06-6271-6243
E-Mail ymaj@silver.ocn.ne.jp
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